アルファのコートにサンダルで来てしまいました。
こんな山道だと思いませんでしたよ。
天栄村にある妙見神社に行ってまいりました。
天が栄えると書いて天栄。
確かに神社仏閣が沢山ございます。
天が栄えると書く、天栄村の神仏巡り【妙見神社】《1》の続きです。



手前の神社とは別に奥へ続く鳥居がございます。

松本神社とあります。
実のところ、この山が気になっていたのは幼少からでして、最近、大好きな本【[超図解]竹内文書 著:高坂和道】を読み、日本にピラミッドがあると知りました。
今日は、この山は絶対にピラミッドだと思い、確かめに来たのです。
では、奥に進ませていただきます。
少し歩くと碑がございました。
墓と勘違いしてしまいましたが、後から祖母に話を聞きましたところ、私にとって大変かかわりのある碑かもしれないことを知りました。


問題発生です。
行けども行けども山道です。
実は以前に祖母から「この頂上に建物があって、お正月には必ず初詣に向かった」と聞いていたのですよ。
ですから、簡単に行けるところだと勘違いしてました。
全くもって、近くはありませんし、山道ですし、距離感舐めてました。
この日、私は重いコートとゴツイカメラを持ってサンダルで挑んだのです。
山道を知らなかったばっかりに大変な事になりました。
行けども行けども辿り着けません。
20分以上歩き、急な登りで息が切れ、ドカドカ鳴る心臓で突き進んでいました。
宇宙宇宙、神殿神殿、ピラミッド!とオタク全開で鼻息も荒かったので、冷静になれませんでした。
しかし、ちょっと、これは今日は無理だなとおもいまして、後日出なおす事にしました。
次は登山の格好で挑戦です。
帰ってから祖母と話をしました。
登った事を伝えたら無謀だと言われてしまいましたが、妙見神社と祖母は深い繋がりがあるかもしれない事を教えてもらいました。
祖母の実家の話を祖母はしてくれました。
祖母の母の実家の話もしてくれました。
それは、私にとってはとても重要なお話だと感じました。
そして、この本をプレゼントしてくれました。

飛び跳ねるほど嬉しいプレゼントです!!!