見怪しいですね。
今回はこのような感じで、取材してきました。
福島県須賀川市にある翠ヶ丘公園にある神社仏閣巡りを行ってきました。
三千代姫堂のつぎは涙橋・岩間不動尊・暮谷沢(栗谷沢)です。

この暮谷沢は少々怖いイメージが昔はありました。
薄暗く変態がでるのではないかと十代の頃は近づきませんでした。
しかしながら、この通りは近くに須賀川高校があり、生徒が登下校に利用しているので全然怖くない場所でもあります。
15年前あたりは水質も悪く臭かったのですが、ここ最近は水質は改善され、川も臭くなく散歩でよく通ります。

三千代姫堂から下に降りて直ぐに滝があります。


暮谷沢(栗谷沢)
文安元年岩瀬地方の領主であった二階堂為氏は須賀川に下向し、代官治部大輔の娘三千代姫を妻にしたが、治部は須賀川城の明渡しを拒んだ。三千代姫は夫為氏より離縁され、この暮谷沢まで送られてきたが、「人問わば岩間の下の涙橋流さでいとまくれや沢とは」と辞世の歌を詠み、涙橋の袂で自害した。
「暮谷沢の碑」は、これらの人々の霊を弔ったものである。
なお、ここにある岩間不動尊は霊験あらたかで遠近よりの信者が多い。
須賀川市
と書かれております。

写真右が岩間不動尊様です。
写真左が三十三観音様です。


この翠ヶ丘公園にはいたるところに仏様がいらっしゃいます。

御挨拶いたしました。

さて、皆さん
こちらの穴を何だと思いますか?
私は最初は水滴で出来たのかと思ってしまいましたが、それにしては奇麗に並んであるので橋でもあったのかなと推測しました。
三千代姫の石碑と暮谷沢の立て札を読みましたところ【涙橋】の後ではないかと思うのです。
しかし、この下に案内が無かったのか、私がこの水平に並ぶ穴に気をとられて見つけられなかったのか、案内があったかどうか思い出せません。
ここ、岩の上には妙見神社に続く橋があったのではないでしょうか?